1961年創業、現在スギなど地域の豊かな森林資源を背景にJAS製品をはじめ、割れや曲がりの少ない高品質な乾燥材などの生産に取り組んでおり、国産材の需要拡大に寄与しています。また、廃材などを人工乾燥用ボイラーの燃料として活用するなど、環境保全と資源循環に取り組んだ結果、2008年には農林水産祭にて天皇杯を受賞しました。更に、チップ材は製紙やボードをはじめバイオマス発電にも活用し、木質資源の有効活用に取り組んでいます。
「日田杉資料館」で数百年の年輪に触れながら
百年を超す銘木から薪まで木の売買の舞台裏
一本一本にIDを刻印。山から家までの木のドラマ
2か所以上の見学・体験を含む団体旅行に、日田市が補助金を交付します。